2019年03月21日

RED WINGのあれこれ!

こんにちは!!





雨の春分の日・・・





花粉と黄砂にやられてしまった店主です。





なのでサクッと本題へ!!









REDWING 11" Engineer (Steel-toe) "Stovepipe"  ¥54,864円税込



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黒は私の私物。


25年物のPT91


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アンクルバックルの位置が大きく違います。





何が違うかと言うと。。。





履いた事がある方は容易に想像して頂けると思いますが





バックルの位置が違う事で





絞めつける位置が違います。





足の甲の部分で支えるようになりますので





スエードで元々足入れがし易い上に





履いていて楽なんです!!





メーカーの努力で革の雰囲気まで再現し





天然素材のムラを楽しめる本来の大らかさが楽しめる





ブーツに仕上がっています。





なにより90年代の当時の雰囲気を





今のトレンドを取り入れたスタイルに





取り込んで履いてみてはいかがでしょ!!





ラスト1足となっていますが





取り寄せも可能なので





お気軽に相談してください。





知らない事沢山ありますが





25年RED WINGを履き続けた店主ですので





自信を持ってオススメしています。





今日も皆さんのご来店お待ちしております。





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posted by FUN K at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | redwing

2019年03月10日

RED WING 8825 1920s Outing Boot

こんにちは!





今日は高校受験の日でしたね!





最善を尽くして頑張ってくださいね!





そうすればきっと次に繋がる日が来ますから!!





沢山の人にとってこの時期は覚悟と門出の季節。





踏み出す一歩はお気に入りのシューズで踏み出せば





きっと今後の自分に良い流れを呼び込んでくれるはず!





私も靴を新調しました。





それがコレ!





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RED WING 8825 1920s Outing Boot
¥37,000 + TAX

以下メーカーサイト引用です。長いので興味ある方は読んでみてください。

「1920sアウティング・ブーツ」は、20世紀初頭に存在した、
レッド・ウィングのアウトドア用シューズを再現したものである。
当時は、屋外で楽しむスポーツやアウトドア活動にも、
現在の6インチ丈ワークブーツのような革靴が履かれてた。
今日のスニーカーのようなスポーツシューズは、
アスレチックシューズと呼ばれ競技用の特殊なものであった。

そんな時代に、アウトドアで軽快に履ける革靴として、
レッド・ウィングをはじめアメリカの靴メーカーが
製造していたのが 「アウティング・ブーツ」 である。
その多くは、つま先のキャップがアイステイ(ハトメの並ぶ補強革部分)
につながる、スポーツシューズと共通のデザインを持っていた。
ライニングを付けずに革一枚のみでつくられたアッパーは、
軽く柔らかくて、激しい動きでも快適に履けるものであった。
足指あたりにゆとりのあるマンソンラストが使われ、
ソールはレザーのシングルソールか、
薄いラバー製のものが使われていたようである。
この20世紀初頭のアメリカの独創的な靴、
アウティング・ブーツを再現するにあたり、
当時のアッパーデザインをできるかぎり忠実に再現した。
ソールには、同時代にアウトドアでのグリップ力を武器に
アメリカ全土に急速に普及したラバー製ソール、
グロコード「キングB」を組み合わせ、
かつてのアウティング・ブーツに入っていたつま先の先芯を入れず、
この靴の特長のひとつでもある軽快な履き心地を更に高めた。





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非常に履きやすいので軽快でコレからの季節にオススメ!





ブーツは重いし。。。





スニーカーはチョット。。。





って方には最適!





何より私は made in USAってのが大事(笑)





オープン当初より温めてきて





ようやく地元にも浸透しつつある当店の取り扱い(笑)





もっと沢山の靴を履いてみて





皆さんにお届けしたいと思います。





その分時間はかかりますが。。。





今日も19時で閉店します!!





皆さんのご来店お待ちしております。





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posted by FUN K at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | redwing

2019年03月07日

REDWING #9079 CONGRESS BOOTS

こんにちは!!





いよいよ店頭にもレッドウイングの在庫を置いてみます。





具体的なイメージを膨らませて





春に向けて足元をアップデートしましょう!!





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REDWING #9079 CONGRESS BOOTS ¥49,000税別

MIL-1ラストって良く耳にすると思いますが

靴の型の事を意味しています。

※MIL-1の由来はアメリカ軍のオフィサーシューズの木型を採用した為。





スタイリッシュでありながら機能的なフォルムは





スタイルを問わず取り入れる事が可能。





カジュアルからフォーマルまでイケちゃいますね!





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ソールはグロコードメダリオンを採用





グリップの良さと履き心地は言うまでも無く良いです!





サイズは揃えてないところがまだまだ未熟です。





がしかし!





的確なアドバイスと提案は保証します!!





今日も19時までとはなりますが





予約して頂ければ22時までは開けています。





皆さんのご来店お待ちしております。





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posted by FUN K at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | redwing

2019年02月21日

RED WING #9269 SUEDE ENGINEER BOOTS

こんにちは!





完全に春めいている庄内地方。。。





まだ2月でこんなに暖かいのは気持ちが悪いですね。。。





天気のせいにはしたくないので





今日も全開で営業します!!





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RED WING #9269

以下オフィシャルサイト引用です。
長いので知っている方は流してくださいませ!!

レッド・ウィング #9269は、1991年に日本市場の声を受けて開発されたラフアウトレザーのエンジニアブーツ、#8268の発売当時の特徴的なディテールを再現したものです。
 エンジニアブーツが新たなタイプのワークブーツとしてアメリカで登場した1930年代、その多くは膝下丈のものでした。アウトドアやヘビーデューティーなワーク用として、まだ一般的だった膝下丈の編み上げロングブーツに比べ、脱ぎ履きが簡単なブーツとして登場したようです。
 やがて11インチ程度の丈のものが主流となってきたエンジニアブーツが、ワークブーツの市場で大きく伸びたのは1950年代です。ワークの現場に戦争から戻ってきた若者たちが増え、急速な経済発展と斬新なスタイルを求める時代の気質の中、彼らが好んだ新しいタイプのワークブーツ、エンジニアブーツが注目されたのです。
 エンジニアブーツは、1950年代のアメリカのユースカルチャーの中で、ジーンズと共にワークの現場から出て若者の日常のスタイルにも入ってきました。ちょっとした流行です。当時、多くの靴メーカーがこの流行に乗ってエンジニアブーツを作りましたが、1960年代に入ると、作業現場のワーカー達はより機能的でベーシックなレースアップタイプのワークブーツに戻り、エンジニアブーツのファッションとしての流行も収束しました。流行に乗る形でエンジニアブーツを製造していた靴メーカーも、そのほとんどが製造を中止しました。
 ワークブーツの第一人者であるレッド・ウィングは、ワークの現場に向けてエンジニアブーツを作り続ける数少ないメーカーとして、スティールトゥの#2268を製造し続けました。1980年代には日本でも販売されるようになり、1950〜70年代のアメリカの影響を強く受けた当時の日本のファッション市場で、古きよきアメリカのテーストをそのまま残したアイテムとして定番のひとつとなりました。履き込んで革が馴染み、甲やシャフトに深いシワが入り、つま先やレザーに傷も入る。そうしたこと全てが味わいとなり、履く人の愛着を深める。このようなハードコアな性格を持つエンジニアブーツは、その殆どはブラックのレザーでつくられていました。
 そうしたエンジニアブーツに本国アメリカでは使われることのなかったラフアウトレザーを採用した、新たな品番#8268は、日本のファッション市場からの要望で1991年に発売されました。アンクルストラップの位置を下げ、ジーンズの裾から見えやすくする、といったデザイン修正も、市場の声を取り入れたものです。
 2003年頃、低かったアンクルストラップ位置が他のエンジニアと同じ位置に戻され、2007年頃には細く締まっていたが故に脱ぎ履きのしにくさが指摘されていたシャフトが太くなり、#8268のデザインにいくつかの修正が加えられました。
 #9269は、そうしたマイナーチェンジ前の1990年代の#8268を復刻したものです。2006年以前の特徴であった細く締まったシャフト、2003年頃までの#8268特有の低い位置に付くアンクルストラップ。他にも、現在のレザーで実現が難しかった毛足の長いラフアウトをブルハイド(種付け用の牛からなめされる革)を用いて再現したり、品番やサイズなどの商品情報をシャフト内側に直接印刷し、当時のタグであった羽根ロゴだけの小さなタグを採用するといったディテールに至るまで、1990年代の#8268が蘇っています






。。。なるほど!!って事ですね(笑)





これほど日本のマーケットを重要視して商品開発する器量の大きさは





他の追随を許さず未だワークブーツをファッションのアイテムとして





広い世代に受け入れられている理由だと思います。





ソレを自分なりに履きこなし





自分のスタイルに溶け込ませ





経年変化を楽しみながら





共に歳を重ねる相棒へと。。。





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今のうちであれば手にとってご覧になれますので





仙台に直営店ありますけどね!





便利だし競うつもりもございません。





私は20歳でアパレルの業界に飛び込み





最初に手にしたブーツがRED WINGでしたので





好きだし本当に良い物だと使い続けて現在44歳と11カ月(笑)





25年良いと思って履き続けているので





良い物を皆さんに提案させていただきたいと考えているだけです。





今日は19時で閉店の予定ですが





どうしてもブーツが買いたいと言う方は





ご連絡ください!!





22時まではお待ちします。





皆さんのご来店お待ちしております。





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posted by FUN K at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | redwing